「人と人との信頼関係をベースとして社会貢献への関わり」とは「言うは易し、されど行いは難し」ですが、SNAコーチング協会は正にその一点に挑戦をしました。即ち、エグゼクテイブ・コーチング(EC)を通して、日本の経済人を活性化し、グローバルスケールで活躍の出来る多くの経営者レベルの人財を育成することを目的として、志を同じくする経営畑の各専門分野におけるベテランEコーチが結集した結果、必然的な社会ニーズに呼応する形で誕生し、そして今日まで発展を遂げてきた画期的な組織です。
その正式な発足は2003年10月ですが、それよりさかのぼること10年ほど前に住友晃宏氏と芦澤公男氏の二人が我が国の優秀な経営者の育成を通して社会貢献の一翼を担うという高い志を持ち始めたことが、当協会の生い立ちの原点であります。そして2003年当時、社会的にもコーチングに関する関心と需要の高まりを背景として、初代チェアマンである住友晃宏氏の発案で様々な専門分野を有するプロ的なコーチが結集し、クライアントの皆様のご要望に対して色々な対応が出来るような形で当協会がスタートしました。
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